【2016/2月滞在 2泊】
「台北に、マンダリンオリエンタルができる」というニュースがでてから、どれくらい待ったでしょうか。。
いわゆる台湾時間で、延期延期でやっと2014年に開業したのがマンダリンオリエンタル台北。
場所は、台北の中心地から、北にあり、台北アリーナ、台北松山空港との間に位置している。
昔は、地下鉄では行けなったエリア、いまは地下鉄の通って便利なエリア。MOに泊まるのは、香港以来、2度目。
台北って十数年前までは、ブランドホテルがほとんどなく(シェラトンくらい)、やっとこのごろ、世界ブランドのホテル開業しましたが、その中でも最高級ホテルブランドが台北に誕生したので、宿泊がとっても楽しみなホテルでした。
さて、松山空港からタクシー利用、10分で到着。


建物の大きさとくらべて、ロビーとレセプションがとっても小さい。
ロビーには、旧正月らしい、飾りつけ。


そして、きょうのお部屋は、中庭?ガーデンに面してとても静か。
一番下のカテゴリー、デラックスルーム。
サイズは、55㎡で、台北のホテルでは、広いほう。



十分すぎる室内だったけど、窮屈な景色だったので、台北の街が見える部屋にチェンジしてもらいました。
ホテルサイトに掲載さている「シティ」側の部屋へ。
こっちのほうが明るくてよかったかも。



部屋からの景色。台北101が臨めます。

さて、部屋チェックですが。
アメニティは、QUERCUS という英国王室御用達ブランドらしい。とってもいいにおいで持ち帰りましたよ。

そして、トイレ。
バストイレは別ですが、日本人のみなさんにとって(自分はそうでもないけど)重要なウォシュレット。
この部屋はウォシュレットがないんです!
海外のホテルでは珍しく台北のホテルでは、中級クラスでもウォシュレットがあるのに、なぜ、このホテルはないのか。。でも壁紙がカワイイ。

男には不要な、メイク台が。しかもこれ、ウォークインクローゼットの中にあるんです!

まぶしすぎるほどのキャッチライトの洗面台。
黒柳徹子や、安藤優子などは、この光に耐えてテレビ出てるんですよねw

バスタブは、扉をあければ、部屋一望。丸い形状ですが、十分足伸ばせます。

ターンダウン後のベッド

一方、ホテルまわり。
ロビーのシャンデリア。

ライトアップされるエントランス。


そして、朝食。
ビュッフェ形式で、メインを一つメニューから選べます。

1日目は、自分はエッグベネディクトを。
ちゃんと作ってあり、おいしいかったです。

2日目はワッフルを。
このワッフル、冷めてて固くてまずかったw
きっと作り置きしたものを提供したんでしょうね。

旧正月、またマドンナとそのスタッフも滞在していたので、レストランはお客さんが多く、サービスはレベル低く、残念でした。




【総評】
期待していた分、そんなに感激することもなく、
この程度なら、今となっては台北では、ほかにもありそうなホテルの感じ。
価格帯を考えると2度目はないかな、と思います。
ただ、部屋の広さ、調度品含め、レベルが高いので、
それを期待しての滞在は、◎だと思いますよ。
0 comments on “HOTEL/Mandarin Oriental Taipei(マンダリンオリエンタル台北)”