【2018年9月搭乗 JL044 LHR to HND】
このファーストのチケットは、「イベリア祭り」で6万円で獲得した90000アビオスを早く消化したく、もともと貯めていた30000アビオスを足した120,000アビオスで片道を発券しました。
ラウンジ巡りの最後は、JAL指定のBAのファーストクラスラウンジ。いちばん奥の席は、テーブル席から飛行機がみえて好きな場所です。

さて、そろそろゲートへ。。
その前にですが、ここで、問題が。搭乗するゲート36がすごく遠いんです。チェックインのときもらった地図がこれです。

BAのラウンジから、ゲート36まで、約20分。
カウンターの方にも「とても遠いです」と言われました。この地図がちょっと距離感を勘違いさせますので、ほかの地図でみてみましょう。

ね!遠いですよね。これを歩くんです。お酒も入っているので、途中休憩しないと無理w
でも、大丈夫!
今回は、ファーストクラスなので、アレが使えます。数多く利用してきたLHRですが、初めて使います。
そ
れ
は
こ
れ
↓

そう、バギーです!
LHRにバギーってあることは正直知りませんでしたが、ラウンジ前に駐車してありました。そばにいたJALの係員に、これ乗りたいのですがと尋ねたら、チケットチェックされて、「どうぞご利用ください!搭乗時間になったら、ここでお待ちしております」と。
おそらく、ファーストクラス利用者はこのバギー使えると思われます。
ということで、搭乗時間になり、ラウンジを出て、バギーに乗り込みました。乗車は私だけ。
それでは、ラウンジからゲート36に向かって、LHRを風を切って走るバギーの動画をどうぞ。(音がでます)
途中、鶴丸が登場します。
歩いて20分→バギーで2分です。ラクチン。
ファースト利用の方はぜひ乗ってみてください。

それでは、搭乗します。いつもロンドンでの搭乗はステイタス順番がぐちゃぐちゃ。
座席は、1K。







シャンパンを口にしたころ、空は夕焼けに。
この日のファーストは、8席中6席が埋まっていました。

いよいよ出発です。


この日は、満月。ロンドン上空を飛行中、月がずっと窓からみえていました。


さて、ディナーの開始です。
きょうは、和食を選びました。そして、和食開始前に、キャビアをオーダー。
前回は、ここでサロンでしたが、今はなく。
ルイ・ロデレール・クリスタル2009です。

ルイ・ロデレール クリスタル 2009
1776年に創設された老舗シャンパーニュメゾン「ルイ・ロデレール」が誇るトップキュベです。
洋梨に柑橘類の風味と食パンの様なイーストのアロマが優しく、そして複雑に香ります。泡のキメがとても細かく、繊細かつ柔らかで、終始滑らかな口当たりが印象的です。
心地よい果実感とフレッシュでバランスの良い酸味と共に、長く残る余韻をどうぞお楽しみください。

このシャンパン正直、あまり味がわかりません。。いつも安い泡だからでしょうか。。

そして、キャビア。通常洋食のようですが、「数ご用意あります」と和食でも提供してくれました。



おいしいですね、キャビア。
ちゃんと貝スプーン。たしかQRが通常のスプーンで、味がヘンになってしまったので、貝スプーンはキャビアに必須と実感しています。
半分残して、あとでご飯ととともに出してください、とCAさんに依頼したところ、
「きょうはキャビアあまっておりますので、新しいのお持ちします」とキャビアのお替りを確保してくれました。
そして和食スタートです。
まずは日本酒は獺祭で。

JALのこの小皿が日本酒派としては、とてもいいと思っています。

メニューの表示と皿の並びが一緒と気づきました。

お椀は、蓋を開けるとお出汁のかおりが広がって、グッド!

そして、この和食で感動したのが、この向付の大トロ。

機内で食べたマグロの刺身でナンバー1です!
黄身醤油(この黄身醤油があとで活躍します)と醤油、お好みで。

黄身醤油でもいただいたとき、ふと気づきました。
この黄身醤油をごはんにかけたら、おいしいんじゃない?と。下げるときに、キャビアに続き、CAさんに黄身醤油もご飯と一緒に持ってきてくださいとオーダー。

そして、ここで、キャビアとあの黄身醤油も再登場。

まずは、キャビアご飯。

安定のおいしさ。日本人でよかった瞬間。
そして、初めての挑戦。このキャビアに黄身醤油をかけてみます。

これは未知の味となりますが、きっとおいしいと見立てていましたが。。

ほんとうに、ほんとうに、おっいしー!!!!!
黄身醤油とキャビアの塩味がコラボして、口の中で引き立てあって、かつてないキャビアごはんとなりました。
JALのファーストに乗る方は、キャビアと黄身醤油をごはんにかけてみることをおススメします。
黄身醤油+ごはんは、新発見なのかわかりませんが、ビジネスクラスでも提供できると思いますし、メニューにしたら人気になると思います。
デザートは、加賀の葛切り。



夕食後は、旅の疲れもあり、爆睡。
シベリア上空、あと2時間で着陸で、目覚めました。
目覚めの、お茶。ロイヤルブルーティーの「QUEEN OF BLUE」。

ワイングラスで愉しむお茶
中国茶の一種である高級青茶。その選び抜かれた手摘み茶葉を厳選し、3~7日間かけて抽出したお茶をワインボトルにボトリング。ロイヤルブルーティーの「QUEEN OF BLUE」は、お酒が飲めない方の食中ドリンクとしてご提供いたします。
グラスから立ち上る馥郁たる香りと共に、お食事をお楽しみください。
これはほんとうにおいしいお茶ですね。温めてもおいしいんでしょうか。こんどホットでためしてみましょう。
着陸前の朝食は、おなかもすいていないので、スムージーと泡をオーダー。



ボランジェグランダネも、このバナナとパッションフルーツのスムージーがどちらもおいしかたです。
胃をめざました後は、スープ。

そして、ロン丼。
LHR ロン丼
地中海マグロ、脂ののったスコットランドサーモン等海の幸を活かした海鮮丼です。出汁の一工夫をこらした付け合せのたまり醤油と共にお楽しみください。

これが、まずい。。。近所のスーパー以下。他にもメニューの選択肢のあるファーストクラスでは頼むものではありません。失敗。
そして、口直しのフルーツ。地味なプレゼンテーション。ビュッフェでとってきた感じ。

さてさて、おなかの調子もいいので、ワインを楽しもうと思った日本海上空。大揺れ。
そんななか、最後に飲みたかったクスダを頼みました。前回のJALのFで飲んで、気に入っったワインです。

クスダはおいしいねー。日本で手に入るのでしょうか。でも高そう。
何かアテを、とおもって聞いたら、「大気が不安定で、これくらいしか出せない」と。チョコを。

11時間のフライト中、起きていたのは約4時間ほど。もっと食べたいとも思いましたが、長旅の疲れには負けて寝てしまいました。
4年ぶりののファーストクラス。シートはボロくなりましたが、食事、ワインのサービスは、まだまだレベル高いですね。あと、JALは日本発のほうがメニューいいですよね。
またいつか乗ってみたいです。
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