【2018年4月利用】JL041 プレミアムエコノミー HND 01:55 – LHR 06:25
BAの4セクターのティアを稼ぐために、「ソウル発羽田経由ロンドン経由ザグレブ」のビジネスクラス往復航空券を購入。その2セクター目の羽田ーロンドンのレポートです。
羽田―ロンドンは、ゴールデンウィークの2日目で、どうしてもビジネスクラスが取ることができず、この区間だけプレミアムエコノミーになりました。
また、BA発券のため、便名はJL041ではなく、BA4609でした。そのためBA便としてカウントされます。
この便は、ナイトフライトのため、離陸直後のサービスは原則なし。離陸後7時間たって、最初の食事を提供します。そのため、搭乗前に食事(夜ごはん)をすませるよう、エコノミークラスにもラウンジを開放しています。

このサービスは効率的ですよ。離陸後はすぐ寝たいのに、機内サービスでガチャガチャされるのはうるさいですしね。
ちなみに、JALのプレアムエコノミーは、シドニー以来です。その時は快適で好印象でした。でも今回は、深夜便です。果たしてうまく休めたでしょうか。
羽田空港のチェックインカウンターに、21時半に到着。
今回のフライトは、深夜1:55発。旅行の準備がすんなりと終わり、やることがないのでフライト4時間前に到着。ラウンジで過ごそうと思いました。
空港は、節句の色どりで、兜やこいのぼりが。


ファーストクラスラウンジは、混んでおらず。時間があるので、じっくり食べ飲み、休みました。


たっぷり食べてもまだ24時。搭乗まであと1時間半。24時をまわるとラウンジはガラガラ。私1人になる時間もありました。

搭乗までまだまだ。。
このフライト振り返ると24時以降の待ち時間が一番つらかったですね。
あとラウンジに1人になると静かすぎて、寝てしまいそうでした。

1:35、搭乗開始

そして、ロンドンまでの今回のシートはこちら。

このプレエコですが、一列目が足元が広くとても快適です。指定できるなら、この座席を指定しましょう。

そして就寝。
今回も、シドニー便でも思いましたが、JALのこのプレエコは快適ですね、今後も積極的に利用してみたいです。
フライト7時間たったころ、1回目そして最後の食事のサービス。
まずは、飲み物、プレエコの泡をもらいました。

そして、若手?シェフがコンテストした機内食。



食事が終わると、もうすぐ到着。

今回、着陸が混みあってぐるぐるロンドン上空を回りました。
着陸が混みあいましたが、無事に定刻でロンドンに到着しました。
初めてのJALのロンドン深夜便でしたが、プレエコは快適でしたが、なんといっても、深夜2時に出発がカラダに堪えました。これが24時くらいまでだったら、まだ大丈夫かもしれませんね。たまたまなのか、ロンドンの乗り継ぎのセキュリティーは空いていました。
同じJALのプレエコでも、ロンドンは、やはり日中に東京を出発する便を選びたいと認識したフライトでした。
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