【2018年9月利用】
エミレーツ航空の新ファーストクラスに搭乗する際に、初めて利用しました。ドバイ空港でエミレーツには、3つのゲートエリア(コンコース)があります。その3つにファーストクラスラウンジがあります。乗り継ぎで9時間ありましたので、その3つのファーストクラスラウンジを体験してきました。今回は、コンコースAのファーストクラスラウンジのレポです。
他コンコースラウンジのレポはこちら↓
【コンコースB】エミレーツ ファーストクラスラウンジ ドバイ空港 Emirates First class lounge at DXB
【コンコースC】エミレーツ ファーストクラスラウンジ ドバイ空港 Emirates First class lounge at DXB
コンコースAは、A380専用エリア。私の次のフライトはA380ではありませんが、わざわざやってきました。

コンコースAとBの間の移動は、空港内の電車です。だいたい片道15分程度で行き来できます。
ラウンジ入り口に到着。


私の便がコンコースCのため、「ゲートまで時間かかりますのでご注意」と案内を受けて、中へ。

まずは、ラウンジの地図ですが、受付を中心に左右シンメトリーで同じ施設がレイアウトされています。この↓地図の白抜き丸が受付を抜けた場所でラウンジの中心。

まずは受付の抜けて、いちばん奥にあるバーに向かいました。
まずは免税店。ラウンジ利用者専用です。

コンコースAとBのラウンジは、下階の免税店からの吹き抜けになっております。この時間は利用者が少ないのか、吹き抜けでもとても静かでした。


バーエリアに到着。ステキですね。

泡を頼みました。エミレーツのファーストクラスラウンジは、モエでした。


前菜とともに。このエリアが一番人がいましたね、とはいえ3組くらいですが。

続いて、レストラン。
ランチ目的でしたが、時間が10時くらいのため、朝食メニューでした。
ウェイターに話すと「ランチメニューでもできるものがあるかもしれませんので、選んでみてください」と。
ステーキがたべたかったので、ステーキをオーダー。わざわざ作ってくれました。
レストランの階下は、搭乗ゲートです。

まずは、スープを。


そしてステーキ。お気に入りの赤ワインとともに。


とてもおいしく、次回はぜひランチ、ディナーでも来てみたく感じました。
おなかいっぱいの後は、仮眠を。

このラウンジは、左右対称にそれぞれ施設があります。
私はレストランを抜けて、右手のクワイエットラウンジを利用しました。

が、このクワイエットラウンジの階下の搭乗ゲートが工事中。騒音で眠れません。
ということで、左手の同じクワイエットラウンジに向かいます。
利用者は私1人。先ほどのクワイエットラウンジとレイアウトが違います。

さっきより明るく、パーテーションもあまりなく、個室間がありませんでした。ソファーにオットマンがついているので、横になり眠ることができます。ソファーわきには、アイマスクや水が常設されています。ブランケットもあります。

仮眠してみましたが、私の体型が影響しているのか、寝ている間にオットマンがずれてきて腰が落ちそうになります。また、係員が見回るので、気になってしまいます。


しかし、とっても静かな空間なので、仮眠はできると思います。
そして最後にシャワーを浴びました。


そのほか、利用しませんでしたが、シガーバーやスパ、そしてA380の機内にラウンジから直接乗り込むことができるゲートもあります。
エミレーツのドバイのファーストクラスラウンジを3カ所利用しましたが、想像していた通り、このコンコースAのラウンジがナンバー1です。
キレイですし、施設も充実しています。A380のファースト利用客想定のラウンジですが、乗り継ぎ時間があれば、BやCの利用者もぜひこちらのラウンジを体験することと強くお勧めします。
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