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【レポ】香港空港で出国税の返金してみました。

【2018年9月利用】

香港空港では、香港出国時に出国税を徴収しています。この出国税は、チケット購入時に自動的に徴収されています。通しのチケットでの乗り継ぎであれば、チケット購入時に徴収されていませんが、「香港まで」と「香港から」のチケットを別々に購入した場合(別切りチケット)は、「香港から」の航空券購入時に出国税がとられています。

乗り継ぎの場合は、出国税は不要なので、別切りチケットで、同日乗り継ぎの場合は、一旦購入時に払った出国税の返還手続きができます。

今までも別切りチケットで香港乗り継ぎがありましたが、乗り継ぎ時間が短く、手続きをあきらめていました。

この出国税の返還手続きの唯一のハードルは、

出国税返還手続きカウンターが空港のチェックインカウンターにあること

です。

返還のため、一度香港に入国、そして乗り継ぎのために出国する必要があるからなんです。

入国審査のあの混雑、そして出国時の荷物検査、そしてイミグレの混雑が生じるとかなりの時間がかかってしまうことが想定されます。

今回、NRT-HKGのキャセイのチケット、 HKG-CMBのスリランカ航空のチケットで同日の乗り継ぎをするため、出国税は返還可能で、乗り継ぎが5時間ありましたので、混んでても乗り遅れることはないと見込みました。

それでは、返還までのレポートです。

今回のレポは、

・機内預け荷物なし

・乗り継ぎのチケットはすでに持っている

時の手順となっております。

 

ステップ1)香港に入国

昼間の時間帯でしたが、イミグレは混みあっておりませんで、審査場について、10分で入国できました。また、入国なので、イミグレカードの提出は必要です。

バゲージは、預けていないのでスルー。

ステップ2)出国税返還カウンターに向かう

カウンターは、チェックインカウンターのフロアーにあります。

入国後、出発階に移動。

⇒香港発の搭乗券が必要になりますので、搭乗券を事前に受け取っていない場合は、返還カウンター行く前に、チェックインをしておいてください。

カウンターは、Dエリアにあります。エールフランスと同じエリアです。

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ステップ3)カウンターで手続き

カウンターに着きました。

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係員は、2名

手続きでは、

・香港までに搭乗券

・香港からの搭乗券

・パスポート

・チケット購入のレシート(e-ticketなどTAXの明細が記載されているもの)コピー

を渡します。

係員は淡々と手続きしていきます。

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渡した書類をコピー

係員から、手続き書類にサインを求められます。

サインをして、120香港ドルを現金で受け取ります。

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リファウンドのスタンプ

ステップ4)香港出国

出国税を返金してもらった後は、搭乗ゲートに戻ります。香港入国、すぐ出国ですが、イミグレでは何の質問もありませんでした。また今回は、とてもイミグレがすいていました。

まとめ

初めての経験でしたが、運よく、入国イミグレ、出国イミグレがとてもすいていました。そのため、香港について(=飛行機降りて)→再度出国イミグレを抜けるまで、約30分でした。正直混み混みだったら、1時間以上はかかるかもしれません。

また、私が香港から乗るスリランカ航空のチェックインカウンターは、香港到着時間はクローズしていました。そのため、WEBチェックインで搭乗券を発券、日本の空港ラウンジで、その搭乗券を出力していきました。乗り継ぎの搭乗券を香港のチェックインカウンターで受け取る場合は、そのカウンターの営業時間を事前チェックしてみてください。搭乗時間よりあまりにも早い場合は、開いていない可能性があります(CXは開いているますが)

正直、貴重な旅の時間(乗り継ぎ時間)から120香港ドル(約1600円)の返金のために1時間以上費やすのは時間がもったいないと思いますが、時間に余裕がある、イミグレが空いている場合は、手続きをしてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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