【2017年12月搭乗】QR836 DOHA 02:30 – BANGKOK 13:15
機内食編は、こちら。カタール航空 A380 ファーストクラス ドーハ―バンコク② 機内食、機内ラウンジ編 QR836 First class DOH-BKK
カタール航空のA380のファーストクラスに乗りたくて、今回は、有償ではなく、ブリティッシュエアウェイズのアビオスポイントを使い片道の特典航空券で発券しました。6時間半のフライトですが、KRUGシャンパンとキャビア、そして機内ラウンジなどを体験できました。
このバンコク線のカタール航空のA380のファーストクラス搭乗にはリスクがありまして、それは機材変更。ドーハーバンコク間は、6-7便飛んでいますが、A380の便は、1便しかありません。それ以外は、ファーストクラスの設定もない機材です。つまり、機材変更がさらっと行われると、A380に乗ることができなくなり、しかもダウングレードになってしままいます。そのため搭乗日までは、機材変更メールが来ないよう祈っていた次第です。

今回は、機材変更もなく、無事に予定の機材に、乗ることができました。


ドーハ空港での搭乗では、ファースト、ビジネスは同じレーンです。搭乗券チェック後、2階にエレベーターであがり、ファーストクラス客のみの待合椅子に案内されます。

そして、搭乗。
今回は、1A。カタールのファーストクラスは、個室ではありませんが、十分な広さを感じます。


個室ではないですが、十分広いです。



ファーストのコンパートメントの前方には、トイレ、雑誌やバーエリアです。


そして、ファーストクラス専用のトイレです。ファーストクラスは8席ですが、2つトイレがあります。中東3社では、カタールだけ、A380にシャワーがありません。その分、その3社のうち、いちばん広いスペースのトイレとなっています。
新工法向かって、左側(1A前)のトレイの動画を。
トイレには、便座がなく。。。



きょうのファースト客は、3人。なのに、この充実した品数。

席にもどりまして。
座席そばには、2つのコントローラーがあります。ひとつは、正面モニターのIFEなどのリモコン、もう一つはシートコントローラーです。


席に着くと、まずはアラビックコーヒーのサービス。

着席後、アメニティが配布されます。BRICKSの機内グッズ(男性用)とホワイトカンパニーのパジャマです。6時間半ですが、ちゃんとパジャマが提供されます。

機内WIFIのバウチャー。ファーストは利用無料です。

そして、ウェルカムドリンク。
カタールのファーストクラスは、離陸前でもKRUGが提供され、太っ腹です。



シャンパンを飲みほしたこと、シートベルトサインが光り、いよいよ離陸です。
以上、搭乗から機内設備のレポートでした。
次は、機内食とA380の機内ラウンジバーのレポートです。
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