【2017年12月搭乗】QR836 DOHA 02:30 – BANGKOK 13:15
カタール航空 A380 ファーストクラス ドーハ―バンコク① 搭乗編 QR836 First class DOH-BKK
①の続きです。
空港を飛び立ち、シートベルトサインが消えて、機内食が始まります。今回6時間半のフライトですが、離陸後と着陸後の2回機内食を食べました。
まずは、離陸後の深夜のディナーです。
飲み物は、KRUGで。


スターターは、キャビア。



ちゃんと貝殻スプーン。
その後、エミレーツに乗りましたが、キャビアには、貝ガラススプーンではなく、普通のスプーンでした。普通のスプーンでキャビアは、そのまま食べるとヘンな味になりましたね。JALでも貝殻スプーンで提供しており、キャビアにはこの貝殻スプーンが必要と実感しましたね。

そして、中東系航空会社なので、スープを。

メインではないですが、軽めのチキンサラダをオーダー。

〆のデザート。

食事を終えて、一旦仮眠。

仮眠後は、腹ごなしで、機内ラウンジに向かいました。
深夜発のフライトのためか、機内は照明が落とされておりましたが、ここは窓のシェードも開けており、明るく快適な空間となっておりました。気分転換にはぴったりですね。



泡は、白とロゼ。白は、ドーハのAL safwaラウンジと同じ、ポメリーでした。

ラウンジで朝シャン。

ラウンジでダラダラしていると、担当のCAさんが、やってきて、「朝食のオーダーを」と。
席にいないので、探しにきたんですね。ついでに、CAさんにカウンターで記念写真撮ってもらいました。

ラウンジで朝食をオーダーして、席に戻りました。
着陸1時間前。2回目の食事です。
まずは、スムージーから。


そして、オムレツ。
これで、食事やめておけばよかったのですが。。

よくばって、デザート代わりのフレンチトースト。

おいしかったですが、食べきれませんでした。。。
コーヒーをいただき、終了。

食事を終えると、着率態勢へ。

予定よりも30分早く、着陸。
そういえば、バンコク空港のプライオリティレーンのカードがもらえていないなー。。と思っていたら。
↑ ドアが開いて、バンコク空港のスタッフから受け取り、降機の際、手渡しされました。
以上、6時間半の快適なフライトレポでした。
中東系3社(QR,EK,EY)のファーストクラスに乗りましたが、カタールのファーストクラスは、3社では、他2社と違い、シートは個室ではなく、シャワーもありませんが、いちばん好きかもしれません。
シャワーは、1回経験で浴びればいいと感じましたし、正直、例えば6-9時間程度のフライトで、シャワーを浴びるのは面倒です。また、古い人間なのか、個室間のあるシートよりも開放的なシートが落ち着きます。個室の扉の開け閉めも面倒です。
とはいえ、
も甲乙つけがたいですね。
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