【2019年8月利用】
元旦をざわつかせたキャセイのエラー運賃(記事はこちら)。あれから7カ月、そのファーストクラスにやっと搭乗しました。
今回は、台風接近をかわし、前日には香港でのデモによるフライトが全キャンセルされたり、きわどい時期のフライトでしたが、無事に搭乗できてラッキーでした。
乗り継ぎ便のハノイ発香港便は、ディレイ+沖止めだったため、香港に着いてラウンジに駆け込んで、シャワーだけ浴びて、すぐバンクーバー便のゲートに向かうあわただしい乗り継ぎでした。

私の香港発があと1日早かったら、キャンセルになっていました。。

いよいよ搭乗。
キャセラー歴20数年、この縁起のいいフライト番号のCX888。いつか乗ってみたかったフライトでした。


機内に入ります。
ファーストクラスシート。
このファーストクラスシートを採用してもう10年くらいでしょうか。他社の新しいシートも体験しましたが、このシートはスペースが広く、結構すきですね。もしかしたら、エミレーツやエティハドなど扉があるファーストクラスシートより、オープンな席が好きなのかもしれません。




本当は、A席希望でしたが、K席となりました。窓側席だったので、満足です。
ちなみに、1Dは、大学生が1人旅。降りるときにちょっと会話したら、夏休みで、香港にもどっていたようです。

ウェルカムドリンク、アメニティ
ウェルカムドリンクは、シャンパン。このフライトは、Krug。



続いて、アメニティが配られます。男性用Aesopです。

そしてファーストクラスなので、パジャマも。
通常Lサイズですが、CAさんに聞いて、Mサイズにしました。Mサイズで十分でしたよ。



パジャマのタグには、香港PYEのお店で使えるクーポンがついていました。気づかず捨てる人もおおいでしょうね。

このパジャマ、とても質がよく、軽くて気にいりました。JALのファーストクラスのパジャマは、スウェット地で重い感じよりもいいです。(今では、機内着として、に利用することにしています)
ファーストクラスメニューが配布されました。

シャンパンをおかわりして、いよいよ離陸です。

次の記事は、機内食編(1回目)です。現在作成中。

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