【2019年8月搭乗】
元旦をざわつかせたキャセイのエラー運賃(記事はこちら)。あれから7カ月、そのファーストクラスにやっと搭乗しました。
前回の搭乗編に続き、今回は機内食編です。キャセイのファーストは、羽田―香港しか乗ったことがなかったので、ロングホールの機内食が楽しみでした。
機内食メニュー
まずは、メニューです。
CX888の香港ーバンクーバーは、香港深夜発ーバンクーバー夜着です。
メニューには、ディナー、軽食、朝食という構成です。

まずは、ワイン、ドリンクメニュー。
キャセイのファーストの泡は、時々変わりまして、今回は安定のKrugでした。毎回Krugが提供されるわけではありません。


続いて、夕食です。キャビアがあります。そして、洋食と中華の前菜とメインを選ぶことができます。最後は、チーズやデザート。

軽食は、麺類がそろっています。

朝食も、洋食と中華のメニューがそろっています。

ディナー
離陸して1時間程度で、スタートします。
今回は洋食を選びました。
まずは、キャビア。シャンパンといただきます。



キャセイは、イタリアのメーカーでした。


前菜は、トマトオレンジバジルスープ。ファーストの機内食では、サラダより、スープを選ぶようにしています。
安定のおいしさです。

メインは、残念ながら和牛ステーキがラインナップされていなく、パスタとシュリンプの2択。
今回はシュリンプを。

次回は、ビーフですね。
最後はチーズとワインを。

深夜発の機内食は、日本時間の深夜2-3時ごろなので、そんなに食欲がなく、結構苦しかったです。
軽食
好きな時に軽食は注文できます。
夕食にビーフがなかったので、軽食はハンバーガーにしました。
まずは、カモミールティーで。


ビーフバーガーは、おいしかったですが、キャセイのラウンジのほうがよかったです。

香港エッグタルトも頼もうと思いましたが、おなかパンパンで、帰りの便でたべようと今回はパスしました。
朝食
バンクーバー着陸2時間くらい前に、朝食をオーダー。といってもバンクーバーは19時なので、夕食ですね。
基本ファーストクラスなので、食べたいときに頼むことができます。
まずは、スムージーとフルーツプレート、トーストです。



メインは、おかゆがなくて、点心にしました。Krugも。


そして、朝食を終えたころは、夕暮れのバンクーバー上空でした。

初めてのキャセイのファースト長距離の機内食でした。
Krugとキャビア提供がある点はグッドですが、正直そのほかの食事は、まあまあでした。これだったらキャセイならビジネスでいいかも、と。
深夜便だから、胃が起きていなかったのかもしれませんね。

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