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キャセイパシフィック ファーストクラス 香港ーバンクーバー②【機内食編】CX888 Firstclass HKG TO YVR 777-300ER

【2019年8月搭乗】

元旦をざわつかせたキャセイのエラー運賃(記事はこちら)。あれから7カ月、そのファーストクラスにやっと搭乗しました。

前回の搭乗編に続き、今回は機内食編です。キャセイのファーストは、羽田―香港しか乗ったことがなかったので、ロングホールの機内食が楽しみでした。

機内食メニュー

まずは、メニューです。

CX888の香港ーバンクーバーは、香港深夜発ーバンクーバー夜着です。

メニューには、ディナー、軽食、朝食という構成です。

まずは、ワイン、ドリンクメニュー。

キャセイのファーストの泡は、時々変わりまして、今回は安定のKrugでした。毎回Krugが提供されるわけではありません。

泡と白ワイン
赤ワインとポートワイン

続いて、夕食です。キャビアがあります。そして、洋食と中華の前菜とメインを選ぶことができます。最後は、チーズやデザート。

軽食は、麺類がそろっています。

朝食も、洋食と中華のメニューがそろっています。

ディナー

離陸して1時間程度で、スタートします。

今回は洋食を選びました。

まずは、キャビア。シャンパンといただきます。

ファーストクラスのキャビアは航空会社によってメーカーが異なりますね。
キャセイは、イタリアのメーカーでした。
やっぱ、キャビアは貝殻スプーンですね。
CAさんの挨拶カードです。

前菜は、トマトオレンジバジルスープ。ファーストの機内食では、サラダより、スープを選ぶようにしています。

安定のおいしさです。

メインは、残念ながら和牛ステーキがラインナップされていなく、パスタとシュリンプの2択。

今回はシュリンプを。

あんまおいしくなく。。。
次回は、ビーフですね。

最後はチーズとワインを。

深夜発の機内食は、日本時間の深夜2-3時ごろなので、そんなに食欲がなく、結構苦しかったです。

軽食

好きな時に軽食は注文できます。

夕食にビーフがなかったので、軽食はハンバーガーにしました。

まずは、カモミールティーで。

カトラリーはノリタケ。

ビーフバーガーは、おいしかったですが、キャセイのラウンジのほうがよかったです。

自分の席は赤服さん担当で、バンズに親指の跡があり、盛り付けもテキトー。

香港エッグタルトも頼もうと思いましたが、おなかパンパンで、帰りの便でたべようと今回はパスしました。

朝食

バンクーバー着陸2時間くらい前に、朝食をオーダー。といってもバンクーバーは19時なので、夕食ですね。

基本ファーストクラスなので、食べたいときに頼むことができます。

まずは、スムージーとフルーツプレート、トーストです。

メインは、おかゆがなくて、点心にしました。Krugも。

そして、朝食を終えたころは、夕暮れのバンクーバー上空でした。

初めてのキャセイのファースト長距離の機内食でした。

Krugとキャビア提供がある点はグッドですが、正直そのほかの食事は、まあまあでした。これだったらキャセイならビジネスでいいかも、と。

深夜便だから、胃が起きていなかったのかもしれませんね。

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