ビジネスクラス BA britishairways 空港ラウンジ firstclass oneworld

ブリティッシュ・エアウェイズ コンコルドルーム②(スパ・ダイニング利用)BA Concorde Room at LHR

【2020年2月利用】

レポート前半はこちら。

カバナで、朝食後、シャワーを浴びて、スパの時間までダラダラ。

予約時間になり、スパに移動。

カバナは、鍵をかけることができないので、貴重品だけ持って、コンコルドルーム入り口脇のスパに移動。

エレミス・トラベルスパ

ここのスパ、通算4回目くらいでしょうか。トリートメントが選べるのですが、当たりはずれがあります。今回は、いちばん最初に受けた「フェイシャル」にしました。普段、フェイシャルなんて受けないので、無料ともあり、またフェイシャル選びました。

予約時間の5分前に到着、カウンターで問診票を書きます。

問診票が回収されて、しばらく待合室で、待機。

時間きっかりに、セラピストが登場。初めて男性でした。

フェイシャルは、ベッドに横になります。ベッドには、鉱石?でできた温熱シートがあり、背中から腰までポカポカ。

15分あっという間に、終わりました。気分転換になりますね。

終わってから、待合に通されて、コラーゲンクリームなど、サンプルをもらいました。

前回と異なって、施術後は、肌がヒリヒリしてきたので、ピーリングされたのかもしません。

再度、コンコルドルームに戻り、ひと息ついて、ランチのため、ダイニングルームに。カバナでも食べることができましたが、レストランでいただくことにしました。

このダイニングは、改修前と雰囲気など変わってない気がします。

とりあえず、ローランペリエ・グランドシエクルを。

スターターは、スープ。コリアンダーのはいった、スパイシーなスープ。

メインは、Sea Troutに。理由は、on a bed of UDON noodle and Miso Brothと添え物が書いてあったからで、うどん、みそ汁?と興味本位でした。

んで、登場したのがこれ。

マスはおいしく、うどんはコシがあって、よかったです。みそだしは感じませんでした。

デザートは、ポップコーンチーズケーキ。

これも、あっさりでおいしかったです。

もうすこし食べようかと思いましたが、このあとファーストクラスでもたっぷり食べるので、以上で終了。

ここで、時間は13時前、搭乗時間となりました。

まだもモニターにはゲート表示がないのですが、東京行きはバス移動のはず。コンシェルジュに、ゲート調べてもらいました。A10なので、バスですね。

まとめ

約10年ぶりくらいのコンコルドルーム。この10年間でいろいろなラウンジを体験してきたので、正直狭いなー、と思いました。

が、LHRのT5のファーストクラスラウンジは、結構混むのですが、コンコルドは、そんなに混雑していないので、快適です。

また、今回4時間の滞在のため、カバナ、スパなど十分滞在することができました。

カバナは、個室間たっぷりですが、廊下からや隣の部屋の音、トイレの流す音が聞こえてくるので、落ち着きません。

個室のラウンジでは、キャセイの香港、カタールのドーハ空港のラウンジに軍配が上がります。

わざわざ、このラウンジを入るためにステイタス稼ぐ必要はないかと。もちろんファーストクラス利用した場合は、立ち寄りたいですね。

1 comment on “ブリティッシュ・エアウェイズ コンコルドルーム②(スパ・ダイニング利用)BA Concorde Room at LHR

  1. ピンバック: ブリティッシュ・エアウェイズ コンコルドルーム①(チェックイン・カバナ利用)BA Concorde Room at LHR – i can fly to..

コメントを残す