【2019年4月利用】QF98 HKG-BNE BUSINESS SUITE
20年近く飛行機乗ってきて、しかもワンワールド利用者ですが、カンタス航空は、まだ乗ってことがありませんでした。オーストラリアには3回も言っているのですが(その時は、JLやCX利用)。
そのカンタス航空に初搭乗する際に、こだわったのが「このビジネススイートに座る」ってことでした。この座席が登場して、もう4-5年経ちますが、初めてみたときに「いつか乗りたい」と思わせるシートでした。
通路へのアクセス、また離着陸で、リクライニングできるってとこも素敵です。

ゴールデンウィークなので、日本発ではなく、台北発券しました。
香港とオーストラリアでは、カンタスではA330-200とA330-300が飛んでいるのですが、このシートがあるは、A330-300のみ(現時点では、787-9も飛ぶようになりましたが)。
値段、ルートなど検討して、香港ーブリスベン&メルボルンー香港というオープンジョー利用で、往復ともにこのビジネススイートを利用することができました。
ということで、CXで香港に到着。
偶然にも、このあと乗る機体が到着。
ラウンジで過ごし、いよいよ搭乗です。

機内に入ります。
今回は、窓側の6Aをアサイン。窓側の席には2種類あり、

通路と座席との間にサブテーブルがある席で、プライバシーがより保たれる席を選びました。





この座席は、リクライニング状態でも、離着陸できます。シートコントローラーには、飛行機マークがついた通常モードとリクライニングモードの2種類があります。


おねえキャラのにぎやかなCAさんに、泡をもらう。





アメニティなど配布も終わり、いよいよ出発。満席です。
カンタスのセイフティービデオは、ロケしてて、凝っていました。


シートベルトサインが消えて、カンタスパジャマに着替えるためトイレに。
着替えて戻ると、「私、あなたの席、ベッドモードにしておいたわ」とさっきのオネエCAちゃん、気が利きます。

初めてのカンタス、そしてビジネススイート。
どちらも好印象です。カンタスのCAさんはどなたも元気で、にぎやかでしたし、このシートもとてもいいプロダクツですね。

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